メリットが多いリースコピー機

あなたの会社ではリースコピー機を活用しているでしょうか。

そのコピー機の所有権はリース会社にあるので貸借対照表に記入する必要はありませんし、減価償却や固定資産も発生しません。コピー機の契約を途中解約することはできないです。リースには長期間に渡って利用するファイナンスと短期間だけ利用するオペレーティングがありますが、コピー機の場合は前者ゆえ解約することができませんが、その分だけのメリットがあります。例えば初期費用がそれほどかからないところは魅力的です。

当面の資金に余裕がなく設備投資の費用を抑えたい、そのお金を運転資金に回して利益を生み出したいといった場合はリースしてください。その取り引きでは頭金は要りませんし、利用料金もリーズナブルです。保険料金や保守料金も想像より安いかもしれません。審査については銀行取り引きと同じように決算書や申告書が要りますが、不動産などの担保は不要です。また事務管理も楽です。

最後にオフバランス効果に関してもお話ししましょう。リース取り引きはオフバランス化することができます。会社の収益性を測る尺度にROAという当期純利益を総資産で割るものがありますが、オフバランスすれば総資産にその取り引き資産を含めずに計上できるのでROAが向上して、市場評価が高まります。そのため、上場会社は積極的にその取り引きを行っていました。今は制限が設けられましたが、それでも積極的に行われています。

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